ミッション

経営者の学び場としての不満が反面教師

私もかつて20代後半~30代のとき、中小企業経営者の仲間と共に、経営に関する数多くの勉強会を主宰し、また自らも積極的に参加してまいりました。
講師の方は、有名経済評論家や有力情報誌の経営者兼編集長、そして大手銀行の役員OBなどさまざまでした。
しかし、実際に講師自身が自ら起業したり、そしてその延長の中小企業の事業経営の経験がないため、講義内容がどうしても総花的な解説に終始して、私としては勉強会に参加する以上は経営をしっかり学んでおきたいとの意欲に叶わず、多少とも不満を感じておりました。
やはり、中小企業の経営実務を通して、自らが痛みを伴う経験を克服し、年月を重ねてこそ発せられる“真髄”を聴きたい、知りたいとの渇望感がありました。当塾を立ち上げようとした発端は、こうした経営者として参加したさまざまな勉強会において「私ならばこうする」との思いからでした。
この頃の私は、事業経営の実務者の一方1984(昭和59)年に(社)日本経営士会の経営士試験経営部門に合格。2013(平成25)年に(社)全日本能率連盟マネジメント・コンサルタントの認定を受け、経営実務を通して実践と理論を修めた経営コンサル活動に鋭意努めてまいりました。

当塾のミッション

この塾で何より私が受講生の方々に期待していることは、当塾を通して、経営実学の基本的なことがらと、知恵と人間学を大いに学んでほしいと云うことです。また塾生として同じ志を持った人達で最高の人間関係を築いて、生涯の友として欲しいことです。また私の心からの責務として、当塾がスケールでなく、東京で一番充実して価値ある勉強会になることを目指したいと思っております。

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